数に名をつけることを命数といいます。日本の命数法は、インドから中国を経て伝えられたものをもとにしています。この命数法によって、大きな数を表すと次のとおりとなります。
一(いち)十(じゅう)
百(ひゃく)
千(せん)
万(まん)
億(おく)
兆(ちょう)
京(けい)
垓(がい)
(じょ)穣(じょう)
溝(こう)
澗(かん)
正(せい)
載(さい)
極(ごく)
恒河沙(こうがしゃ)
阿僧祇(あそうぎ)
那由他(なゆた)
不可思議(ふかしぎ)
無量大数(むりょうたいすう)
※無量大数は10の68乗となります。